私たちは丹波篠山(たんばささやま)の農業者です。農場での出来事や黒大豆、イチゴ、お米など農産物の販売、「青空塾」の記録等様々な情報をお届けしています。

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丹波篠山の厳選黒大豆

たぶち農場と丹波黒大豆

たぶち農場は、篠山市の中の旧西紀町に位置し、黒豆の栽培においても適している土地にあります。

農場経営においても、常に自然と地域に向き合いながら、真心を大切にした農業を実践しております。
伝統的な農法を守りながらも、新しい取り組みも大切にしています。

黒大豆だけでなく、最近では「丹波篠山産のお米」でも注目をいただいております。
丹波は「盆地」と呼ばれる鍋底のような形状をした地形になっております。これにより、昼夜の温暖差が大きく、山々からの肥沃な土壌が鍋底にあつまってくる事から、非常に品質の高い農産物を生み出すとされています。

枝豆狩り

丹波黒大豆は100%篠山市産(丹波篠山産)です。
丹波篠山の豊かな気候と、長い歴史に育まれた丹波黒豆は、粒の大きさ、つやは右にでるものがなく、煮上がりの味のよさは抜群です。
また、秋に収穫される「丹波黒枝豆」はテレビや雑誌等にも取り出されている程に「美味」で、多くのお客様が黒枝豆を買い付けに来られます。
当農園では、実際に黒豆畑に入って自らの手で収穫いただける「黒枝豆狩り」なども行っております。

オンライン販売 黒大豆商品

黒大豆えだまめ狩り

丹波黒大豆の育て方

当農場では黒豆の苗づくりから手作業で行っております。

大切に育てた苗を一つづつ丁寧に植えていきます。

7月ぐらいには、膝の高さぐらいまで成長します。

8月を過ぎると、小さなさやが沢山出てきます。

秋、10月には黒枝豆として収穫します。

11月~12月かけて、枝切りを行い、じっくりと畑の上で乾燥させていきます。

倉庫一杯になった乾燥した黒豆。そして、脱穀します。
一粒つづ手作業で選別します。選別された黒大豆はみなさんの食卓へお届けされます。

丹波黒大豆について

特徴 粒が丸くて大粒、表面に白い粉がふいている。
歴史 黒大豆は丹波地方を中心に古くから栽培され、江戸時代には幕府への献納品になるなど特産品として名が広がっていきました。
栽培 年間の気温差も昼夜の温度差も大きいという厳しい気候条件と、また粘土質の土壌が良質な黒豆をはぐくみます。
品種 丹波黒という品種には「川北黒」と「波部黒」、「兵系3号」という3系統があります。

種皮にアントシアニン系の色素を含むため、外見が黒色を呈する。栄養成分的には通常のダイズと同等である。

概ね7月初旬に種を植え付け8月ごろに品種により異なる薄桃色・薄紫色・白色の花を咲かせ、9月~10月頃に莢に実をつける。だんだんと実が黒く色づき、中生種では10月上旬から11月上旬、晩生種では11月中旬から12月上旬に収穫される。最近では、実が黒く色づく手前の10月ごろに収穫される枝豆に人気がある。

豆の大きい丹波産の場合、10月1週目から4週目が一般的な収穫時期となる。生産地域の京都府京丹波町周辺は山間にあり、成長時期の夏場は日中は大変に蒸し暑く、夜は大変冷え込むという昼夜の寒暖差が大きく霧も多く発生する地域で夕立などでの雨量も適度にあることから、その風土と肥えた土壌により良質の黒豆ができる環境にあるとされる。
ただし、同じ畑での連作は土壌の栄養分が乏しくなり黒豆の生育に影響を与えてしまうことから黒豆を生産した畑の翌年は米の生産を行うなどして年度ごとに田畑をローテーションさせてる農家が多い。

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